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OBより

調布南高校の野球部の伝統として「自主性」が挙げられると思います。選手たち一人一人は自分たちに必要なことを考え、積極性や主体性をもち日々練習しています。調布南高校のグラウンドは決して広くはありません。そのため練習は内野、外野、バッテリーに別れて時間を測って守備(ノック)や打撃をローテーションで回し練習時間をとても有効に使っていました。そして人数が多くないことを逆に強みにして一人一人が沢山練習することができ少数精鋭で戦い経験値をたくさん得ることもできました。また練習中だけでなく日々の生活から野球に必要なことを意識しています。例えば挨拶です。挨拶は考えてするものではありません。反射でするのです。それは野球に必要な周囲へ常にアンテナを張り即座に反応することを可能にするのです。それらの成果で我々40期は目標の西東京大会制覇には及びませんでしたがベスト16に進出し一定の結果は残せました。このように計画を立て挑戦と分析を繰り返し自分を高め練習することは、野球以外のすべての分野でも通用することだと思います。自分が受験で第一志望合格という結果を出せたのも調布南高校野球部で培ったものがあったからです。合格が決まった時はとても感動しました。しかし、その感動は高校最後の夏の大会で勝利した時のものには決して及びませんでした。あの夏を超える感動は今後も自分には訪れないでしょう。人生で一度きりの高校生活です。家でだらけて怠惰に過ごすのも、適当な部活に入り中途半端に過ごすのも同じ3年間です。であるのなら、仲間と共に夢に向かい全力で戦い続ける調布南の野球部で文武両道を達成することが最適解ではないでしょうか。あなたが調布南ユニフォームに袖を通してくれる事を願っています。
(平成30年度卒業生・中央大学合格)
 
自分は高校3年間を野球と受験勉強に費やしてきました。もちろん学生らしいこともしましたし、サボったこともあります。ただ、どんな人でも努力をしなければ結果は出せません。もちろん報われないことだってあります。私も結果だけ見ればこの3年間成功に満ち溢れたような生活をしているように思われる方もいるかも知れませんが、例えば長距離は同学年の野球部の中で最下位でした。それでも頭を使い効率的な努力をして、体幹や夏の炎天下しっかりプレーをできる体力を身につけることができました。
調布南高校の野球部はこういった成功をものにする環境は整っていると思います。どんなに辛くても一緒に戦っていける仲間もいます。是非この野球部に入って高校野球を楽しんでください!
みんなの活躍を期待しています。
(平成30年度卒業生・首都大学東京合格)

私は、2016年に調布南高校に入学した40期生です。高校入学後、元々高校で野球がしたかったため、硬式野球部に入部しました。
私が調布南高校硬式野球部で学んだことは、「自分を貫くこと」です。とは言っても、実際高校時代にこれが出来たかと言われると、そうではなく、これは卒業してから気づき、学んだことです。
私が思う調布南高校生徒の風潮としてあったのは「周りの目を気にする」ということでした。
何か、他と違うことをしていると、コソコソと嫌味っぽく言われたり(勝手な思い過ごしだったのかもしれませんが笑)、頑張っている人を素直に認める心が正直足りないなと感じていました。
なので、私が中学生の皆さんに伝えたいことは、どんな環境であれ、周りの目を気にせず、自分のやりたいことを、自分を信じて貫き通すこと。ただそれだけです。自分の好きなことを貫いていれば、同じ気持ちを持った仲間が自然と周りに集まってきます。
自分の力で幸せをつかめるよう、周りの目を気にせず「自分を貫いて」、まずは志望校合格を勝ち取ってください。健闘を祈ります。
(平成30年度卒業生・法政大学合格)

 
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